救急救命法研修会
2023年10月22 日(日)13時30分~15時30分
森の学舎/子どもの森(門川町松瀬地区)
参加団体:ロキシーヒルの会、水源の森づくりをすすめる市民の会、MFV会、子どもの森、大塚台緑地林里山整備実行委員会
参加人数:9人
・前半は、胸骨圧迫のやり方とAEDの使用法について学習しました。
微細動している心臓を正常な動きに戻すためのAEDの使用法を学びました。心臓がけいれんしたり停止して血液を送り出せない場合に、心臓の代行する胸骨圧迫方法を、講義用人形を使って実習をしました。
反応(意識)の確認→呼吸の確認→周りの人との協力確認→胸骨圧迫の手順で実施します。救急車が到着するのに早くても9分位かかるそうで、救急車が到着するまでの応急処置がいかに大事かを知ることができました。
・後半は、三角巾の使い方とポイズンリムーバーについてを学習しました。
屋外で行う森づくり作業は、怪我・骨折や毒蛇・蜂・毒虫刺されなどの危険があります。三角巾による止血で気を付けなければいけないこと、腕の釣り方法を学びました。三角巾の衣装用途は、なかなか奥深いものがありました。
ポイズンリムーバーは、用途としては虫刺されやヘビに咬まれた時などの応急処置の為に使われるアイテムです。
刺されたり咬まれたりした患部に、ポイズンリムーバーの吸引カップを当てて、体内に入った毒素を吸い取るといった使い方をします。
が、あくまでは応急処置であるため必ず病院に行き治療をうけなければなりません。
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